×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

     

    パチンコ攻略手順 

基本スペック


パチンコの釘

 パチンコを打つ上で重要な「釘(くぎ)」。この釘の違いを見分けることができれば、  勝率がアップさせることができます。つまり釘の配置位置により、台の回転数に違いが  出てくるのです。  具体的な釘の調整方法としては、まず、店ごとに釘の配置をいじっていまることを念頭  に、イベントなどが実施されると、必ず配置を変えるのが、低換金率のお店となります。  ボーダーラインの数値で換金率と回転数を比べます。  さらに、もっとも大事なのが、アタッカーやスルー‥、ヘソなど玉がこぼれる周辺箇所  の釘の配置や向きをチェックする必要があります。特に重要なのが、ヘソ、ヘソに至る  までのワープ、そして寄り釘となります。ヘソの釘は開けてあるが、寄り釘などでヘソ  まで至らないように調整してあるホール‥、こうした盤面はどのホールでも簡単に見る  ことができますので、一度チェックしてみてください。  “釘が上から見て左”“釘が横から見て右”‥‥ のような表現に、時たま専門誌などで  ぶち当たった経験のある方も多かろうと思いますが、  “釘が左向き”であれば、釘のポールが若干左側に倒れているので、玉が釘に当たった  場合には、釘に反発して右側に転がってゆくことになります。

ボーダーライン

 2.5円、23回転‥‥と、数値の羅列がある表を、専門誌などで見る機会も多いかと思  いますが、これがボーダーラインで、よく説明に「理論上収支をプラスマイナス0にする  ために必要となる回転数。それを換金率別に算出したもの」 と、何やらよく理解しづらい  難解な説明がなされています。 要は、出玉が少ない場合には、その当該機械では、これら  の回転数値に数回転プラスさせたものが、その当該機種の正しい数値となります。 具体的  には、      の数値と、  の数値とを、単純に見比べてもらいますと、換金率4.0円交換の場合、大海 17回:シ  ャカR 16.7回と、この場合にはシャカRUSH R の仕様の方が優れていると見るこ  とになります。  また、各機種のボーダーラインの数値は、いずれもおよそ6時間程度盤面を打った結果を  元に、数値計算がなされています。

パチンコ各部の名称

 およそ盤面上部に、『ワープ』ゾーンがあります。ここに玉が入りますと、盤面中心部下の  『ステージ』へ直に玉がワープするように移行します。およそステージの横には『スルー』  があり、またステージ下には、『スタートチャッカー』(これは別名でヘソといいます)、  『電チュー』『アタッカー』と続いてゆきます。  『スタートチャッカー』つまり『ヘソ』とは、ここに玉が入ってデジタル回転が開始されま  す。『電チュー』とは、ヘソへの入賞割合が高くなる電動チューリップの状態のサポートし  ていることで、さらに『電サポ』とは、こうしたある特定の状態を表したものです。  これに対して、『時短』とは、大当たり後に電チューが開く状態で玉の入賞割合を非常に高  くするものですが、電サポの場合は、電サポつき(orなし)の突確と、ある一定の状態で  のみ稼動します。  『スルー』とは、そこを玉が通過しますと、電チュー開放抽選が行われます。ちなみに時短  とは、電チュー開放抽選の時間短縮機能をいいます。そして『アタッカー』とは、大当たり  で扉が開き、玉が入ってゆき、賞球を得られる部位をいいます。

パチンコまめ知識

 ○ 潜伏確変  潜伏確変マークの付いている台。とくに気をつけたいのが、電サポなしの確変の場合、玉が  減っていくのに確変か通常かが判別しにくい状況なので、途中で打つのを止めてしまう台が  目立ちますが、潜確の可能性が当然残されているので、演出上などでそれに該当するかをチ  ェックすることになります。  ○ ホルコン  ホールコントロールの略。各店舗に各機の出玉割合を測る機械があり、それを指すことを言い  ます。それとは別に遠隔操作‥を謳う市販の機械を指すことも一部広告などではありますが、  一般的に違法かつガセだとされています。  蛇足ですが、遠隔操作云々を言うのであれば、例えば年末年始や大型連休などのかき入れ時は  全般的にホールの回収時期と符合することを考えれば、それらの日を避けて打ちに行く‥etc  と考えた方が、よりベターだといえるでしょう。その他、新装や改装開店時の警察などの行政  のチェックが入った日は回りが良いとされています。ベストなのは、やはり各店からのメール  情報から、具体的な機種(あいまいな情報、ただ派手なだけの情報はハズレが多い)のイベン  ト日が入れば、それら各店を丹念に廻って行くことでしょう。